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ワイナリー

直輸入ワインは全てフランス産ワイン!

町田の酒店なかのやは、直輸入ワインを扱うESPOA(エスポア)の加盟店です。
ESPOAは『造り手の顔が見えるワインを提供する』をコンセプトに掲げており、フランスの6つの地方のワイナリーから厳選したワインのみを取り寄せています。
その6つの地方とは、ロワール地方・ボルドー地方・ラングドック・ルーション地方・シャンパーニュ地方・ブルゴーニュ地方・コート・デュ・ローヌ地方。6つ産地の特徴を下の記事でご紹介しておりますので、宜しければご覧ください。
また、ワインは産地は元より、ワイナリー毎にワインの風味や味に違いがあります。さらに詳しくご覧になりたい方はコチラからご覧ください。

フランスワイン 産地の特徴

ロワール地方

フランスの中央部から大西洋まで、約1,000kmを流れるロワール河が存在するこのロワール地方。大西洋側の海洋性気候と、内陸側の大陸性気候の両方を受けた温暖な気候で、冬も比較的暖かく夏も猛暑に襲われる事はありません。穏やかな気候、森と田園に囲まれた魅惑的なワインの産地です。

ボルドー地方

フランスの南西部に流れるガロンヌ河とドルドーニュ河の両岸、さらにその2つの河が合流し、ジロンド河となって大西洋に流れ込むまでの両岸一帯がボルドー地方と呼ばれています。大西洋から吹く風の影響を受ける温暖な海洋性気候。ワインの品質の高さと味わいの多様さでブルゴーニュ地方と並び世界的に有名な産地です。

ラングドック・ルーション地方

南フランスに位置するラングドック地方。ローヌ河からスペイン国境まで続く地中海沿岸に広がる広いワインの産地。ここのワインの多くは日常消費用のテーブルワインとして知られていますが、近年品質が向上し最上位のカテゴリーにランクインするワイナリーも存在しています。おいしくて値段も手ごろと、お買い得な産地です。

シャンパーニュ地方

北緯49度、フランスでも最北部に位置するこの産地は、冬は寒く雪が積もることも珍しくありません。年間の平均気温は10度と、ぶどうの栽培環境・ワインの産地としては厳しい気候条件ですが、シャンパーニュ地方独特の白亜質のミネラル豊富な地層と、丘陵地による十分な日照によっておいしいワインができあがる優秀な産地です。

ブルゴーニュ地方

ブルゴーニュ地方はボルドー地方と並び、フランスを代表するワイン生産地です。ボルドー地方と比べると田舎っぽさが残る南北に300kmに渡り伸びた地域。白ワインで名高いシャブリや、赤ワインのボジョレーなどでも知られているのが、このブルゴーニュ地方です。

コート・デュ・ローヌ地方

フランス東南部のリヨンからアヴィニョンまで南に約200kmにわたって続くローヌ河の両岸をコート・デュ・ローヌ地方と呼びます。南北に長いため南部と北部ではワインの性格も異なりますが、南フランスの太陽の恵みを受けた自然にあふれる地方で、フランスが誇る優秀なワインを産出する地方です。

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